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    <title>◆　BonTon 通信　◆</title>
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    <description>Salon de BonTonを主宰する岩城都子のブログです。&lt;br /&gt;
ひとつひとつの花に、その花だけの美しさがあるように、それぞれの人が自分の生き方、自分らしさをみつけて、いきいきと輝く花であってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな願いを込めて・・&lt;br /&gt;
このブログでは日々の生活を豊かにしていくための情報を幅広くお伝えしてゆきます。&lt;br /&gt;
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>ブログを訪問くださいまして、ありがとうございます！</title>
    <description>BonTon通信は、月2回くらいの更新となっておりますが、
岩城都子のBEAUTY＆HEALTHブログのサイトでは、毎日ブログを更新中です[:読書:]

日々の出来事から、美と健康に関する情報を中心に、情報を発信中です♪

よろしければ、ご覧くださいませ[:ラッキー:]
　　　　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
BonTon通信は、月2回くらいの更新となっておりますが、<br />
<a href="http://ameblo.jp/esencia/" target="_blank"><strong>岩城都子のBEAUTY＆HEALTHブログ</strong></a>のサイトでは、毎日ブログを更新中です[:読書:]<br />
<br />
<span style="color:#CC3399">日々の出来事から、美と健康に関する情報を中心に、情報を発信中です♪</span><br />
<br />
よろしければ、ご覧くださいませ[:ラッキー:]<br />
　　　　　　　　　　↓<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/esencia/" target="_blank"><strong>岩城都子のBEAUTY＆HEALTHブログ</strong></a><br />
<br />
<img src="images/9neko8.JPG" width="195" height="260" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-16T01:23:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blg.bonton-international.com/?eid=538896">
    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=538896</link>
    <title>ハーブのある暮らし♪</title>
    <description>ヨーロッパでは、17世紀から18世紀にかけて、
専門の教育を受けた医師の勢力が増し、
薬剤師が調剤処方を管理するといった医療が主流になりはじめました。

それとあいまって、専門的な医師が、ハーブ療法への信頼を次第に失っていきます。

[:next:]その理由として...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヨーロッパでは、17世紀から18世紀にかけて、<br />
専門の教育を受けた医師の勢力が増し、<br />
薬剤師が調剤処方を管理するといった医療が主流になりはじめました。<br />
<br />
それとあいまって、専門的な医師が、ハーブ療法への信頼を次第に失っていきます。<br />
<br />
[:next:]その理由として考えられるのは、<br />
<br />
<span style="color:#663399">?まだまだ社会的な地位が確立していなかった女性が<br />
民間のハーバリストの中に多かったこと。<br />
<br />
?ハーブの使われ方が、迷信などの考えに<br />
とらわれすぎていたこと</span><br />
　などが言われています。<br />
<br />
また、植物の形状や特徴により、<br />
その効能や性質を表すとされる「特徴説」の信仰者が、<br />
ハーバリストの中に多かったということ。<br />
<br />
ハーブ療法の中に占星術が持ち込まれたことが、<br />
その要因ともいわれています。<br />
<br />
<img src="images/DSC02106.JPG" width="389" height="292" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
18世紀中ごろには、数種類のハーブを調合するという<br />
伝統的な方法から、それぞれのハーブの有効成分をつきとめ、<br />
特定の成分だけを使うという方法がはじまりました。<br />
<br />
はじめは、植物から抽出されたものだけが原料となっていましたが、<br />
科学的な構造の解明の進展と共に、<br />
現代の薬の形態である化学合成されたものへとしだいに変化していきます。<br />
<br />
1803年、ドイツのフリードリッヒ・ゼルトゥルネルが、<br />
ケシの抽出物からモルヒネを精製し、<br />
その後に、次々と植物を原料にした薬が製造されはじめました。<br />
<br />
人工合成としては、1852年にサリシンが合成されました。<br />
<br />
その後、次々と化学製剤が薬の主流となっていきます。<br />
<br />
[:病院:]そのような科学的進歩の一方で、<br />
人工的に純粋な成分だけを取り出す方法は強い働きをするものが多く、<br />
結果として、ハーブ全体を使用して、自然な形で摂取するという本来のハーブの療法のかたちから、しだいにかけ離れていったともいえます。<br />
<br />
18世紀ころから影をひそめたハーブ療法。<br />
ハーブ医学は20世紀後半に再び目を向けられるようになってきます。<br />
それには、いくつかの要因が考えられます。<br />
<br />
[:学校:]一つには、先進国を中心に、時代と共に生活環境が変化し、それに伴って、<br />
病気の質が変化し始めたこと。多くの病気の原因の一つがストレスにあると<br />
考えられ、現代医学で対処しきれないものが多くなってきたことがあげられます。<br />
<br />
薬害や薬の副作用という問題も大きくなり、<br />
新薬を開発しても病原菌自体が進化してしまうということもわかりはじめ、<br />
現代医学や医療でも対処が難しいものも指摘されはじめた、<br />
ということなどがあります。<br />
<br />
一方、化学の進歩は、植物の成分を明らかにし、<br />
同時に伝統的なハーブ療法で使用されていたハーブが、病気を治す。<br />
予防するといった因果関係もしだいに解明されるようになってきました。<br />
<br />
器官や機能だけをみて、病気に対処するのではなく、<br />
全人的に取り組む必要が医学の分野でも叫ばれ始めています。<br />
その動きの中で、漢方による治療。<br />
ハーバルセラピーがふたたび取り入れられ始めてきたのです。<br />
<br />
それは、現代西洋医学では、カバーしきれない要素が<br />
重要視される時代になってきたからであり、<br />
<span style="color:#FF00FF">『肉体的な健康、精神的な健康、美容、<br />
あるいは食生活といった生活をとりまくもの、<br />
充実感や安定感、安心感といったもの』</span><br />
が重んじられるようになってきているからともいえます。<br />
<br />
<a href="images/itary.jpg" target="_blank"><img src="images/itary.jpg.400px.jpg" width="400" height="272" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリアでは、小さな町でも、<strong>ファルマシアと呼ばれる薬局<br />
</strong>と<strong>エルボリステリア・ファルマシアという薬草薬局</strong>があります。<br />
どちらに行くかは、個人の選択にまかせられています。<br />
<br />
ドイツでは。薬局に様々な種類のハーブティが並べられ、<br />
イギリスでも、ハーブ関連商品とビタミン剤、自然食品を扱う<br />
ショップの数が増えているそうです。<br />
アメリカでも、ハーブとサプリメントの専門家が常駐する<br />
オシャレな雰囲気のお店がありました。<br />
<br />
日本では、1990年頃から、アロマテラピーが浸透し始め、<br />
1998年の規制緩和推進計画の一環で、<br />
ハーブの輸入規制の緩和が行われたこともあり、広がりもみせています。<br />
<br />
今では、「病気を予防する」「自分の健康は自分で守る」という考えから、<br />
ハーブサプリメント（ハーブカプセルなどの健康補助食品）が<br />
ビタミン剤と同様に摂られるようにもなってきています。<br />
<br />
また、アロマやハーブを取り扱っているナチュラルマーケット以外の、<br />
デパート、スーパーなどでもハーブティの種類が豊富になり、<br />
購入もラクになってきました[:嬉しい:]<br />
<br />
[:プレゼント:]<br />
欧米の現状などから、今後、日本でも、様々な分野でアロマテラピーや、<br />
ハーブへの注目度がさらに、高まっていくように思います。<br />
私自身も、ハーブやアロマについて、勉強したり、研究をしておりましたので、<br />
さらなる発展と、多くの方に安心してお使い頂けるよう、<br />
出来ることから、普及に関わっていきたいと思っています。<br />
<br />
現在は、著書やブログを通してですが、<br />
今後は、また、教室などで直接お伝えする機会も作って行きたいと考えております[:読書:]<br />
<br />
[:花:]<span style="color:#008000">アロマテラピー・ハーブの本のご紹介</span><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4471123424/iwaki1029/" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4471123424.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="アロマテラピー図解事典" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4471123424/iwaki1029/" target="_blank"><strong>著書の「アロマテラピー図解事典」</strong></a>は、アロマテラピーの初心者にも、アロマやハーブに親しんで頂けるようにわかりやすく書いております。<br />
<br />
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日常生活の健康と症状にハーブの薬効を生かした決定版</strong></a><br />
ペネラピ オディ, Penelope Ody, 竹内 智子<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-26T21:28:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=524210</link>
    <title>引き算のおしゃれの極意</title>
    <description>皆様は、お出かけの前に、大きな鏡で全身のバランスチェックをされていますか？

今日は、オシャレをしよう！と思うと、
ついつい・・お気に入りのものを全て付けてしまう、ということもあるもの。

けれど、それでは、洗練されてみえませんから、
お出かけ前には。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆様は、お出かけの前に、大きな鏡で全身のバランスチェックをされていますか？<br />
<br />
今日は、オシャレをしよう！と思うと、<br />
ついつい・・お気に入りのものを全て付けてしまう、ということもあるもの。<br />
<br />
けれど、それでは、洗練されてみえませんから、<br />
お出かけ前には。全身を見て、バランスをみることが大切です。<br />
そのときに、どこか、控えめであることも大切なんだ・・<br />
と思って鏡をご覧になってみてください[:ラブ:]<br />
<br />
引き算の考え方こそが、エレガンスに近づくヒントなのです。<br />
ジュエリーに関しても同様です[:ニコニコ:]<br />
指輪も片方の指に３つ以上身につけていたり、ネックレスも、ブレスレット、<br />
イヤリングまで・・一度に身につけている姿をみたとき、<br />
美しく見えるでしょうか？<br />
<br />
持っているものをできるだけ多く見せたい、という気持ちが<br />
外に出てしまっては、それ自体、エレガントではありません。<br />
<br />
上手に引き算のおしゃれが出来る方からは、<br />
知性を感じますよね[:桜:]<br />
<br />
<img src="images/DSC02896.JPG" width="260" height="195" alt="" class="pict" /><br />
<br />
夜のカクテルパーティなどで、ドレッシィな装いにするときと、<br />
昼間のパーティシーンでは、小物と服のバランスも異なってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
例えば、夜のパーティの席では、<br />
存在感のあるダイヤモンドなどのジュエリーに<br />
シルクのロングドレス、女らしい華奢なヒールの靴。小さめなバック。<br />
を合わせている装いの方を見かけます。<br />
たいていの方は、外を歩くときには、ショールで肌を隠すなどしていらっしゃいますが、この控えめさも、引き算なのです。<br />
<br />
メイクをするときも、目も口も全部主役にしてしまうと、<br />
派手な顔に仕上がってしまいますから要注意。<br />
作りこんでいても、どこかにナチュラル感を残しておいたほうが、素敵です。<br />
<br />
今日は、服をメインにしたいのか<br />
アクセサリーなのか。どこにポイントを置きたいのか、を考えるだけでも、変化があるはず。<br />
いずれにしてもジュエリーも服も、ブランド物も、自分自身を引き立てるものだということを忘れずに[:ラッキー:]<br />
<br />
洗練された美しさを目指して・・。<br />
<br />
上手に引き算をして。<br />
自分らしさを輝かせるような、<br />
オシャレを試みたいですね[:ハートのエース:]<br />
<br />
<img src="images/elw.jpg" width="157" height="200" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>インナービューティ</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-14T21:59:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=508280</link>
    <title>ワインのテイスティングも優雅に・・</title>
    <description> 
皆様。こんにちは　[:桜:]

いつも、ブログを読んでくださっている方へ。
「お知らせ」がございます。

http://ameblo.jp/esencia/　にて
岩城都子のHEALTH＆BEAUTYブログ　をはじめました。　

健康と美容にまつわる情報をご提供しております。
よろしければ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 <br />
皆様。こんにちは　[:桜:]<br />
<br />
いつも、ブログを読んでくださっている方へ。<br />
「お知らせ」がございます。<br />
<br />
http://ameblo.jp/esencia/　にて<br />
<a href="http://ameblo.jp/esencia/" target="_blank"><strong>岩城都子のHEALTH＆BEAUTYブログ</strong></a>　をはじめました。　<br />
<br />
健康と美容にまつわる情報をご提供しております。<br />
よろしければ、ご覧になってください[:プレゼント:]<br />
<br />
<strong>さて、本題に入ります！</strong><br />
  <br />
本日は、高級レストランに行ったとき、<span style="color:#CC33CC">ワインのテイスティングをスマートにする方法</span>についてお話したいと思います。<br />
 <br />
まず、基本から[:ニコニコ:]<br />
ご存知のとおり、ワインを注いでもらうときは、グラスはテーブルに置いたままです。<br />
<br />
 <br />
（日本酒などのときは、徳利から注いでもらう場合、<br />
お猪口を持って注いでもらいますが、ワインは違います。）<br />
 <br />
テイスティングをすすめられたら、赤ワインの場合はグラスをゆっくりと回し、<br />
（白ワインの場合は回さない）まず、色を見て  <br />
このとき、高く持ち上げる必要はありません。<br />
<br />
 <br />
<span style="color:#FF33CC"> ●赤ワイン</span>	<br />
若いワインは、紫がかった赤色や、ルビー色。<br />
熟成が進むにつれわずかに褐色を帯びるようになります。<br />
 <br />
  <br />
<span style="color:#CCCC99">●白ワイン</span>	<br />
淡い黄緑色や、麦わらのような黄色が一般的。<br />
甘口では黄味をおびた金色もあります。<br />
 <br />
  <br />
<span style="color:#FF6633">●ロゼワイン</span>	<br />
薄いピンク色から、深いバラ色のものまであります。<br />
熟成すればオレンジ色を帯びたピンク色に。<br />
 <br />
<strong>香りをかいでから、少し口に含みます。</strong><br />
  <br />
ワインの栓を開けてまず感じる香りは「<span style="color:#CC66CC">アロマ</span>」と呼ばれます。<br />
これはぶどうの果実の香り。<br />
グラスの中で回すことによってゆりおこされてくる香りは「<span style="color:#CC66CC">ブーケ</span>」、<br />
これは熟成からくる香りです。<br />
一口に香りを表わすコトバには、それぞれの特徴をとらえて、<br />
<strong>「フルーティーな」「花のような」「スパイシーな」<br />
「ハーブのような」「オークのような」</strong><br />
といった表わし方が使われています。<br />
香りは、ワインの「良し・悪し」につながっています。<br />
カビ臭い・コルク臭がある、などは異常な匂いですから、自分の鼻を信じて確認してみましょう。<br />
  <br />
[:ラブラブ:]香りの嗅ぎ方<br />
<br />
  <br />
<strong>?グラスをゆらさず、鼻を近づけ香りをかぎます。<br />
?赤ワインの場合は、?のあと、グラスを小さく円をかくように回転させ、<br />
ワインの香りをたてて深く息を吸いこむようにしてかぎます。</strong><br />
  <br />
味の代表には、甘さと酸味があります。<br />
その他に渋味・苦味・旨味などで、「味」を表わします。<br />
味は、口の中に含んで、舌の上で感じられる味だけではなく、<br />
そのときに広がる香りも味わってください。<br />
口の中に広がる香りは、鼻から感じたものをもう一度確かめるようにします。<br />
そして、これらに「<strong>コク・バランス・後味</strong>」をプラスして、ワインを味わうことになります。<br />
これらのバランスのよいものが、おいしいワインです  <br />
   <br />
 [:ラブラブ:]味の要素 <br />
<span style="color:#33FF00"> ●甘口</span>	ぶどうの持つ甘みをワインに残したもの。<br />
　　　　　　　ワインの甘みは単に糖分の量だけで決まるものではなく、<br />
　　　　　　　酸味とのバランスによって感じ方が異なります。<br />
  <br />
<span style="color:#669999">●辛口</span>	ワインの場合、辛口とは「甘さが控えめ」<br />
　　　　　　　「甘さがほとんどない」という意味に使われるそうです。<br />
　　　　　　　香辛料の辛さとは違いますよ。<br />
<span style="color:#CC6699">  <br />
●酸味	</span>ぶどうの果実には、主に酒石酸とりんご酸が含まれています。<br />
　　　　　　　これらがもたらす酸味はワインに「さわやかさ」や「引き締まり」を与えて<br />
　　　　　　　くれるので、味わいに欠かせない要素ですね。<br />
  <br />
<span style="color:#FF99CC">●コク</span>	ボディという言葉でよく表現され「ワインの厚み・ふくらみ」を意味します。<br />
　　　　　　　ボディは軽いものからコクのあるものまで順に、<br />
　　　　　　　ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディと表現されています。<br />
  <br />
<span style="color:#FFCC00">●アロマ	</span>　ぶどうの果実に由来する香りのこと。<br />
  <br />
<span style="color:#CC6633">●ブーケ</span>	　発酵、熟成から生まれる香りのこと。<br />
  <br />
<span style="color:#666600">●フレーバー</span>	香りと味が口の中で、一体になった風味をいいます。<br />
　　　　　　　　　　<br />
<br />
[:便箋:]　テイスティングは、頼んだワインの品質が確かかどうかの確認です。<br />
「OK」の場合は、うなずくか、　「結構です」とOKを出してくださいね[:OK:]<br />
  <br />
このホストテイスティングは、ほとんど儀式のようなものになっていますから、<br />
気楽に色と香り、そして味わいを楽しんでください[:ハート:] <br />
  <br />
ソムリエはゲストの方から順番にワインを注いでいきます。<br />
  <br />
 ワインを飲まれるときは<br />
（ワインの温度を変えないように）グラスの脚の部分を持ってお飲みくださいませ。<br />
<br />
<br />
[:ディナー:]　レストランでワインをオーダーするときの参考になるように、<br />
ぶどうの品種についても、折をみて、ご紹介いたしますね[:ラッキー:]<br />
<a href="http://ameblo.jp/esencia/" target="_blank"><strong>岩城都子のHEALTH＆BEAUTYブログ</strong></a>　にてご紹介する予定です。<br />
<br />
私は、ワインスクールに通ったことは<br />
ないのですが、シャトー巡りが好きなので、<br />
実際に畑に行ったり、ワイン作りで用いるぶどうを試食させて頂いたりしていました  <br />
<br />
 <br />
ワイン作りのプロセスは、何度も教えていただいているのに、<br />
まだ理解できない部分が多々。<br />
けれど、奥が深く、面白いです[:おてんき:]<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>立ち居振る舞い</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-28T14:13:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blg.bonton-international.com/?eid=500990">
    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=500990</link>
    <title>・・皮膚への優しいタッチングの効能・・　</title>
    <description>中枢神経系のうちの一つである脳や末梢神経系の神経が
表皮や感覚器と同じく外胚葉由来の器官であるということをご存知でしょうか？
アロマトリートメントで、皮膚への優しいタッチング を行うことで、
脳や神経の活動や精神状態には、少なからず影響を与えます。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
中枢神経系のうちの一つである脳や末梢神経系の神経が<br />
表皮や感覚器と同じく外胚葉由来の器官であるということをご存知でしょうか？<br />
アロマトリートメントで、皮膚への優しいタッチング を行うことで、<br />
脳や神経の活動や精神状態には、少なからず影響を与えます。<br />
<br />
これは、皮膚を刺激することは、<br />
同じく外胚葉由来の脳を刺激することと同義だという考えに基づくものです。<br />
<br />
脳神経と皮膚が外胚葉由来の気管で、<br />
同じ根源をもつきわめて近い存在であることから、<br />
「<strong>皮脳同根</strong>」と言われています。<br />
<br />
それゆえに、<span style="color:#FF0000">皮膚への優しいタッチング</span>は、<br />
<span style="color:#FF0000">脳</span>にも心地よさをもたらすのだと考えられます[:ラブ:]<br />
<br />
実際に、1時間のアロマトリートメントを行ったあとに<br />
STAIやPOMSという心理検査を行ったところ、<br />
ほとんどの方が、アロマトリートメント前と比較すると、<br />
かなり状態不安が改善＆安定していました。<br />
<br />
[:ひらめき:]ちなみに、受精から8週までの発育しつつあるものを「<span style="color:#FF0000">胚子</span>」といい、<br />
その期間を<span style="color:#FF0000">胚子期</span>といいます。<br />
<br />
この時期は、短いものの、分化が急激に進み、<br />
器官の基本的な輪郭や外形が整う時期でもあります。<br />
<br />
受精後第3週に入ると、<br />
<span style="color:#008000">内胚葉</span>（消化管、肝臓、すい臓などの消火器や呼吸器、甲状腺を形成）、<br />
<span style="color:#008000">外胚葉</span>（中枢神経、末梢神経、感覚器、表皮）、<br />
<span style="color:#008000">中胚葉</span>（循環器、腎臓、副腎皮質、脾臓、生殖器などの臓器や、筋肉、骨、血管、リンパ管、真皮）ができあがります。<br />
<br />
<span style="color:#FF00CC">◆赤ちゃんは、なでるとよく育つ</span><br />
<br />
<img src="images/wonderful.jpg" width="188" height="244" alt="" class="pict" /><br />
人間の脳は神経回路が密になるにしたがって発達しますが、新生児期の赤ちゃんの脳の神経回路はとてもまばら。<br />
<br />
ただ、運動と皮膚感覚については生後すぐから働いていることはわかっています。<br />
<br />
赤ちゃんの触覚、とくに皮膚感覚は脳と直結していて、赤ちゃんの肌に触れて（タッチング）刺激すればするほど、脳の発達を助けることにつながります[:ニコニコ:]<br />
<br />
<br />
ベビーマッサージの効果は、絶大[:ラッキー:]<br />
コミュニケーション方法としても、とても素晴らしいものです。<br />
小さな赤ちゃんのお母様には、<br />
普段から、肌と肌が触れ合うようなスキンシップを<br />
取り入れてあげて頂きたいです。<br />
<br />
なお、精油は、赤ちゃんには使用せず、グレープシードオイル、<br />
ホホバオイルなどのベースオイルのみで、マッサージするようにしてください[:ダイヤのエース:]<br />
もちろん、芳香浴のみでしたら、大丈夫です。<br />
<br />
<br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-19T23:11:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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    <title>・・お気に入りの香水・・</title>
    <description>
最近、私が愛用している香水が「Tubereuse」
パリのCARONで購入したものです。
現在は、化粧品会社のイメージが強いかと思いますが、もともとは、フランスの薬局から始まった香水専門店。
チューベローズのお花の香りは好きで、時々お部屋に飾っていたのですが、香水...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/kousui2.JPG" width="260" height="195" alt="" class="pict" /><br />
最近、私が愛用している香水が「<em>Tubereuse</em>」<br />
パリのCARONで購入したものです。<br />
現在は、化粧品会社のイメージが強いかと思いますが、もともとは、フランスの薬局から始まった香水専門店。<br />
チューベローズのお花の香りは好きで、時々お部屋に飾っていたのですが、香水ですと、いつでも香りをまとえるので、嬉しいものです。<br />
（チューベローズ：中国では晩香玉、台湾では月下香という名前で親しまれている夏咲きの球根性植物です。乳白色の花が咲き強い芳香を放ち、特に夜間に香りが強くなります。）<br />
<img src="images/kousui.JPG" width="260" height="195" alt="" class="pict" /><br />
パリのお店の雰囲気は、とってもこじんまりしているのですが、香水の量り売りの瓶が華やか。ローズの香水も、上質で、上品な香りでした[:ラブ:]FLEURS DE ROCAILLEも素敵な香り。<br />
<br />
<img src="images/kousui4.JPG" width="260" height="195" alt="" class="pict" />　お気に入りの香水をいくつか購入したあと、店員さんに、香水にまつわるお話をきいていました。とっても詳しく教えてくださって、嬉しかったのですが。帰り際に、「Les pois de senteur」 「Eau de Reglisse」とローズの香水の、小さなミニボトルをプレゼントしてくれました。<br />
よっぽど香水好きと思われたのでしょうか[:ラッキー:]<br />
<br />
<img src="images/kousui3.JPG" width="260" height="195" alt="" class="pict" />店内には、香水瓶も取り揃えられていて、お好きな瓶と香水を組み合わせることができます。プレゼントにも、喜ばれそうです。<br />
パリを歩いていて感じたことは、人とすれ違うと、香水の香りがふんわりと漂ってくること。それが、好きな香りであると、嬉しいものです。<br />
（一度だけ、思わず、振り返ってしまったことも[:ラブラブ:]）<br />
<br />
<br />
すれ違った人が素敵な人であれば、香りと共に、その印象は記憶に刻まれてしまう[:プレゼント:]　<br />
<br />
そう考えると、香りも自分プロデュースになくてはならないアイテムですね[:ラブ:]<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-15T12:05:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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    <title>節分に「恵方巻き」</title>
    <description>　節分の夜に、その年の恵方を向いて、家族そろって無言のまま巻き寿司を丸かぶりし、一年の健康や幸せ、商売繁盛を願う、恵方巻きは、関西の伝統的な食習慣のひとつ。
私は、今年は、こんな恵方巻きを頂きました（←写真）[:ラブ:]

恵方巻きは、無言で・・と言い伝え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ehou.JPG" width="308" height="231" alt="" class="pict" />　節分の夜に、その年の恵方を向いて、家族そろって無言のまま巻き寿司を丸かぶりし、一年の健康や幸せ、商売繁盛を願う、恵方巻きは、関西の伝統的な食習慣のひとつ。<br />
私は、今年は、こんな恵方巻きを頂きました（←写真）[:ラブ:]<br />
<br />
<img src="images/ehou1.JPG" width="308" height="231" alt="" class="pict" />恵方巻きは、無言で・・と言い伝えられているのは、「福を逃さないよう食べ終わるまで無言のまま」に、ということなのです。<br />
また、「縁を切らないために包丁で切らずにそのまま食べる」など、食べ方にいろいろ作法があります。<br />
<br />
<img src="images/ehou2.JPG" width="308" height="231" alt="" class="pict" />もともと大阪は船場(せんば;地名です)の商人が江戸末期頃に商売繁盛を願って始めたのが発祥。<br />
後の大正時代に大阪の花街に節分の時期にお新香を巻いた海苔巻きを恵方に向かって食べると言う形で伝わりました。<br />
<br />
<img src="images/ehou3.JPG" width="308" height="231" alt="" class="pict" /><br />
<br />
それが戦前に大阪心斎橋の寿司屋が閑散期の客寄せに始め、関西方面のお寿司屋さんを中心に広まったのです[:ひらめき:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この「恵方」には実は意味があって、<br />
元々は正月に神様が来臨する方角のことなのです。<br />
<br />
<span style="color:#FF00FF">一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫</span>の九星で<br />
運勢や年月日の吉凶を占う<span style="color:#FF00FF">九星術</span>が流行してからは、<br />
その年の福徳をつかさどる吉神「歳徳神（<span style="font-size:x-small;">としとくじん</span>）」の所在する<br />
方向ということになっています[:拍手:]<br />
<br />
この歳徳神の方向にあるお寺や神社に初詣するのが「<span style="color:#FF0000">恵方参り</span>」です。<br />
<br />
新年に家にこの歳徳神を迎えるためにこの方向に歳徳棚を祭るという<br />
風習もあるようです。<br />
<br />
これらの風習から、大阪の商人が洒落で始めて、最終的には寿司屋の販促プロモーションとして寿司屋の間で流行したことから、多く一般に広まったと言うわけです。（全国的に認知度が高まったのは、コンビニで販売するようになってからでしょうね）<br />
<br />
[:熱燗:]今年の恵方は、北北西といわれていますが、厳密にいうと、丁亥（火の弟）壬（亥子の間）の方位で、北微西。北の少しだけ西です。<br />
<br />
ちなみに来年以降の恵方は、<br />
2008年　戊子（土の兄）丙（巳午の間）の方位(南微東)<br />
2009年　己丑（土の弟）甲（寅卯の間）の方位(東微北)<br />
となっています。<br />
<br />
<span style="color:#99CC00">・・皆様に、幸せがたくさん訪れますように・・</span>[:ラッキー:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-03T21:46:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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    <title>・・パニック発作に・・「アロマでセルフケア」</title>
    <description>アロマテラピー図解事典のp129に
ご紹介している、「パニック状態のときの、アロマケア」について、今日は、本の内容をふまえつつ、+αの情報をお伝えしたいと思います[:読書:]

突然、呼吸困難感や動悸や手足のふるえ、胸部や腹部の不快感などに襲われるのがパニック発...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/aromatherapy.jpg" width="145" height="200" alt="" class="pict" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4471123424%3ftag=iwaki1029%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>アロマテラピー図解事典</strong></a>のp129に<br />
ご紹介している、「パニック状態のときの、アロマケア」について、今日は、本の内容をふまえつつ、+αの情報をお伝えしたいと思います[:読書:]<br />
<br />
突然、呼吸困難感や動悸や手足のふるえ、胸部や腹部の不快感などに襲われるのがパニック発作。<br />
ストレスが大きく、心の中に未解決の不安や葛藤が激しく渦巻いているのに、心の中にしまい込み、我慢してしまうタイプの方に起きがちです。<br />
一度発作を経験すると、またいつ起こるか不安になってしまい（予期不安）、時には、、外出できなくなることも・・。<br />
<br />
そんな症状に、不安や緊張を軽減してくれるアロマは、とても有効です[:ラブ:]<br />
パニックのときは、一種の過呼吸状態になっているのですが、それによって失われる二酸化炭素を体に戻してあげることで落ち着きます。<br />
パニックを感じたら、まず深呼吸をすること[:ラッキー:]<br />
その際、この香りを嗅いでいると安心すると思える精油を外出の際に、1本持ち歩いていると便利です。<br />
また、精油を忘れてしまったときは、紙袋を利用してみてください。紙袋を口にあてて呼吸するとラクになります[:ホットコーヒー:]<br />
パニック発作は長く続くものではありません。しばらく経てば身体の調節機能が働き、回復しますから、できるだけ冷静に対処できるようにしてください。<br />
<br />
また、パニック発作は、交感神経の過剰な興奮によるアドレナリンの大量分泌が原因ともいわれています。<br />
神経を鎮める<span style="color:#008000">ラベンダー、スイートオレンジ、ネロリ、カモミール、フランキンセンス</span>の中から好きな精油を携帯しているだけでも発作への不安が和らぐはず。<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]方法としては、ティッシュやハンカチにたらして吸入、<br />
または希釈したアロマオイルを胸元や首につけたりして使用すると良いでしょう。<br />
<br />
パニックではないけれど、不安になってしまった・・というときには、香りを目を閉じてゆっくりと、深く吸い込みます[:ラッキー:]<br />
そして、自分をやさしく香りが包み込むようなイメージしてみましょう[:ポッ:]　しだいに、心がラクになってくるはずです。<br />
<br />
<span style="color:#CC0099">★マッサージオイルのレシピ★</span><br />
<br />
キャリアオイル（ホホバオイル等）20ｍｌ<br />
オレンジスイート３滴<br />
ラベンダー2滴<br />
フランキンセンス２滴<br />
マージョラム1滴<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQR2PU/iwaki1029/" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FQR2PU.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="GAIA ホホバオイル 50ml" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQR2PU/iwaki1029/" target="_blank"><strong>GAIA ホホバオイル [:プレゼント:]50ml</strong></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FQRMO6%3ftag=iwaki1029%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FQRMO6.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="プラナロム フランキンセンス 10ml" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FQRMO6%3ftag=iwaki1029%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>プラナロムのフランキンセンス</strong></a>は、品質が高く、安心してお使いいただけます。その他、サノフロール社の精油もオススメ！私も、愛用しています[:ラッキー:]<br />
<br />
<span style="color:#FF00FF">★ブレンドオイルの使用方法★</span><br />
<br />
?（家族かパートナーに協力してもらえる場合）<br />
腰(仙骨）から首まで背中全体をマッサージしてもらいます。<br />
<br />
?（自分でする時）<br />
腰(仙骨）と首にオイルをすりこんでください。全身をゆったりとしたリズムでマッサージするのも効果的。<br />
<br />
不安を解消するためには色々な方法がありますが心療内科では自律訓練法が多く使われています。<br />
それは、パニック発作の方は、常に何かに緊張しているため、ちょっとしたことがきっかけで、発作を起こしてしまうからです。<br />
自律訓練法とアロマの組み合わせで、心と体を十分にリラックスさせることが大切です。<br />
<br />
[:ダイヤのエース:]パニック発作が頻発するようでしたら、早めに心療内科を受診しましょう。<br />
<br />
[:スペードのエース:]カウンセリングでは、行動療法というリラックスした状態で不安度が低い状況を思い浮かべ、発作が起きなければ少しづつ不安度を上げていき発作を克服していくという方法が効果をあげています。心の持ち方を変えることで、脳内で機能する物質の働きが変わることが明らかになってきているためです。<br />
<br />
では、今日はこの辺で・・[:時計:]<br />
このところ、寒くなってきております。<br />
どうかご自愛くださいますように[:おはな:]<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-24T19:06:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blg.bonton-international.com/?eid=476473">
    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=476473</link>
    <title>「マリー・アントワネット」</title>
    <description>

今日は、ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」を見てきました。

キルスティン・ダンストは、嫁ぐ時の初々しさ、母親となった喜び、革命が起こり、気丈に夫と最後をともにする覚悟を決めた妻の姿まで、上手に演じていました。スパイダーマンのヒ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/mar.jpg" width="250" height="166" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日は、ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」を見てきました。<br />
<br />
キルスティン・ダンストは、嫁ぐ時の初々しさ、母親となった喜び、革命が起こり、気丈に夫と最後をともにする覚悟を決めた妻の姿まで、上手に演じていました。スパイダーマンのヒロインの印象が強かったので、どんなマリー・アントワネットを演じているのか、とても興味深かったのですが、さすが、とても良いキャスティング・・[:ラブ:]<br />
<br />
最初のシーンは、マリー・アントワネットが王太子妃としてフランス王家に嫁いだのは14歳の時からはじまります。<br />
<br />
祖国を離れ見知らぬパリへ嫁いできたマリー・アントワネット。<br />
様々なことを乗り越え、一人の女性として成長してゆく姿が描かれています。<br />
<br />
人間関係。<br />
パートナーとの関係。<br />
恋。<br />
子どもが出来た喜び。<br />
ファッション、美への探究。<br />
芸術。<br />
自然への回帰。<br />
<br />
これらをみていると、<br />
人間が求めたり、悩んだりすること、などは、<br />
今も昔も変わっていないのかもしれないな〜ということ。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JLSWIW/iwaki1029/" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000JLSWIW.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="マリー・アントワネット" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JLSWIW/iwaki1029/" target="_blank"><strong>マリー・アントワネット</strong></a><br />
<br />
<br />
ファッションも、この映画の見所のひとつです。<br />
<br />
パニエでふくらませた大きなドレス、<br />
ロング･ガウン<br />
斬新なヘアスタイル<br />
<br />
から、<br />
<br />
子どもが出来て、何かが満たされてきた[:ラブラブ:]というときに、<br />
<br />
麦わら帽子にゆったりした白いモスリンのドレスという<br />
シンプルでナチュラルな装いに変化したのが、<br />
印象に残っています。<br />
やはり、心の状態はファッションにも、嗜好品にも出るものですね。<br />
<br />
<img src="images/paris.jpg" width="300" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ヴェルサイユ宮殿の奥にある、田舎風の「王妃のアモー」（1786年に完成）で子供たちと過ごしているマリー・アントワネットの姿は、とても幸せそう[:ニコニコ:]<br />
<br />
子供の存在って、とても大きいものだったのでしょうね。<br />
映画に出てくる田園風の小屋は、ヴェルサイユで実現した最後の建築でした。人造湖のほとりにある、小さな村落は、ノルマンディー地方の田舎を再現したもの。田園生活への憧れは、宮殿での生活に疲れていたからなのでしょうか。<br />
もともと持っていた王妃の個性があらわれているように感じました。<br />
<br />
<br />
宮殿を出るとき、お別れをしているシーン。<br />
このとき、もうここには、戻れない・・と感じていたのでしょうか。<br />
<br />
私としては、このあとの展開がみれなかったのが、ちょっと残念でした。<br />
マリー･アントワネットを救出しようとするフェルゼン伯爵をみたかったのです。彼はパリ遊学中に、オペラ座の仮面舞踏会にお忍びで参加していたマリー・アントワネットと知り合い、たちまち恋に落ちました。絵に描いたような出会いの場ですね。<br />
王妃とフェルゼン伯の恋愛感情はここからさらに深まってしまいます。<br />
彼は、革命が勃発し、王室関係者のすべてが外国に亡命する中、単身激動のパリに踏みとどまり、外国の軍隊との連絡、資金の調達、旅券の偽造、馬車に至るまでの物資の手配、などをし、王や王妃、子どもたちを救おうと努力していたのだと言われています。<br />
<br />
夫であるルイ16世と、まったく違うタイプのフェルゼン伯爵。<br />
情熱的な男性だったのでしょうね。<br />
でも、ルイは、不器用そうでしたけれど、人柄はとても良さそう。優しさと誠実さがにじみでていました・・[:プレゼント:]<br />
映画では、市民による、暴動が起きた朝に、ようやく・・ルイと初めて気持ちが繋がったようにも見えました。<br />
<br />
マリーアントワネットは、38歳でフランス革命によりギロチン台の露と消えてしまいますが、一人の女性の壮絶な人生から、いろいろなことを感じました[:ダイヤのエース:]<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-20T19:25:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=474478</link>
    <title>テーブルコーディネート　レッスン</title>
    <description>先日のテーブルコーディネートのレッスンの様子を今日は、写真と共に、ご紹介いたします[:プレゼント:]

私は、丸山洋子先生から教えていただいているのですが、その中で、感じたことは、食卓は、生活の場であるとともに、一番身近にあるアートの舞台なのだな、というこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日のテーブルコーディネートのレッスンの様子を今日は、写真と共に、ご紹介いたします[:プレゼント:]<br />
<br />
私は、丸山洋子先生から教えていただいているのですが、その中で、感じたことは、食卓は、生活の場であるとともに、一番身近にあるアートの舞台なのだな、ということ。<br />
創造性と美しさ、その人らしいセンスをつちかう場所として、ダイニングは、本当に大切な場所ですよね。<br />
<br />
<img src="images/table.JPG" width="458" height="277" alt="" class="pict" /><br />
<br />
↑私の作ったテーブルです。もう1歩・・洗練させたいところです。<br />
<br />
イメージしているのは、自宅にて家族のお誕生日をお祝いをするシーン。<br />
グラスには、バラの花びらが入っていて、それにシャンパンが注がれる・・というイメージです。<br />
2月17日には、青山の某ホテルにて、テーブルデコレーションの発表会とパーティ。私は、パーティの司会も務めさせていただくことになりました。<br />
<br />
私は、6人くらいが座れる円卓のテーブルデコレーションをいたします。<br />
どんなテーブルになるのでしょうか。<br />
本当に楽しみです[:ポッ:]<br />
<br />
私がひそかにあこがれているのは、パリのエルメスの本店の屋上のテラスのテーブルセッティング。夏には、白バラが咲き乱れ、芝生もふんわりと気持ちよく、まさに都会の中にあるオアシスといった感じ。<br />
そういう場所で、ときどきひらかれるパーティ。<br />
憧れてしまいます。<br />
<br />
[:ホットコーヒー:]さて、次に、アドバンスコースで一緒に勉強中の方々の作品をいくつかご紹介します。<br />
皆さん、力作です[:ラブ:]<br />
<br />
<img src="images/table0.JPG" width="308" height="231" alt="" class="pict" />エキゾチックで大人の女を感じさせる・・海外のリゾート地を彷彿させるテーブルです。このクロス･･実は民族衣装なのだそう。想いのこもったテーブルでした。<br />
<br />
<br />
<img src="images/table02.JPG" width="307" height="198" alt="" class="pict" />このテーブルには、お母様からの新築祝いの中国の茶道具がアレンジされていました。お花のアレンジも素敵！<br />
<br />
<br />
<img src="images/table03.JPG" width="307" height="183" alt="" class="pict" />和と洋が絶妙なバランスでミックスされた、落ち着いた雰囲気のモダンなテーブルアレンジです。<br />
<br />
<br />
<img src="images/table04.JPG" width="308" height="231" alt="" class="pict" />コンラッドのスイートルームにて行われる、立食パーティをイメージしたテーブルです。とてもスタイリッシュな作品でした。<br />
<br />
<br />
<img src="images/table05.JPG" width="307" height="211" alt="" class="pict" />ハワイでのウェディングをイメージしたテーブル。<br />
お花のアレンジも南国風。水の上には、フローティングキャンドルもあって、ロマンチックな雰囲気[:ポッ:]<br />
<br />
<br />
<img src="images/table06.JPG" width="285" height="230" alt="" class="pict" /><br />
ヴァレンタインのテーブルアレンジ。<br />
愛する人を招いて、素敵なディナーになるのでしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
[:ディナー:]日々の食卓を大切にするのは、楽しい人生に不可欠なもの。<br />
お気に入りの食器に、花やキャンドル、リネンなどを一工夫するだけで、優雅な時間が流れてゆきます。色合いやトーンを考えて、アレンジするのも、楽しいひととき[:ラブラブ:]<br />
<br />
自宅は、一番のヒーリング空間ですから、<br />
そこで、心のゆとりを取り戻して、<br />
明日への活力を得られたら、幸せですよね[:おてんき:]<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ロハスな暮らし術</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-18T15:16:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blg.bonton-international.com/?eid=473581">
    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=473581</link>
    <title>とっても大切な「カルシウム」のお話</title>
    <description>皆様、カルシウムを摂っていますでしょうか？
女性にとって、カルシウムは欠かせないものです。少なくとも600mgが必要なのですが、最近は、カルシウム不足の方が増えているようです。（もちろん、男性にとっても大切な栄養素です。）

ちょっぴりイライラしがちかも？...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/3916.jpg" width="108" height="135" alt="" class="pict" />皆様、カルシウムを摂っていますでしょうか？<br />
女性にとって、カルシウムは欠かせないものです。少なくとも600mgが必要なのですが、最近は、カルシウム不足の方が増えているようです。（もちろん、男性にとっても大切な栄養素です。）<br />
<br />
ちょっぴりイライラしがちかも？というときは、カルシウム不足、ということはありませんでしたか？<br />
特に、妊娠中の女性の方には、とても重要で、900mgくらい必要になるのです[:ホットコーヒー:]<br />
<br />
これは、妊娠後期に入ると、胎児がからだに貯め込むカルシウム量が増えていくから（骨や歯が作られていきます）[:赤ちゃん:]<br />
もう生まれるという40週目くらいになったときに、もしも、十分なカルシウムが補給されていないと、赤ちゃんは母親の骨からカルシウムを奪ってしまうのです。<br />
妊娠後、骨がスカスカになってしまわないように、妊娠前からカルシウムを多めに摂ることが大切です。<br />
<br />
<span style="color:#FF00CC">カルシウムの効率的な摂り方</span><br />
<br />
カルシウムというと思い浮かべるのが牛乳ですが、それだけで飲んでも、体内での吸収率は５０％だということをご存知でしたか？<br />
カルシウムは、オリゴ糖、クエン酸と一緒に摂ると、吸収率が高まります。<br />
牛乳ばかりではなく、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、海草、小魚、納豆、豆腐、ほうれん草など、いろいろな食品から摂るようにしたほうがベターです。<br />
<br />
また、丈夫な骨を作るには、ビタミンDやタンパク質と一緒に食べて、運動をすると、とても効果があります[:食事:]<br />
ちなみに、カルシウムが骨に定着するために必要なビタミンDは、きのこ類や赤身魚に多く含まれます。<br />
<br />
マグネシウムとカルシウムのバランスも大切です。理想は、カルシウム２に対して、マグネシウム１。<br />
マグネシウムは、心臓と深いかかわりがあるミネラル。<br />
マグネシウムが不足すると、体内のカルシウムの濃度が高まって、狭心症や心筋梗塞、脳卒中を引き起こす危険が高まりますので、要注意です。<br />
ミネラル類は、バランスが大切であるため、サプリメントで補うときは、マルチミネラルを飲むことをオススメします[:ジョギング:]<br />
<br />
<span style="color:#FF00CC">チーズの力</span><br />
<br />
<img src="images/3800.jpg" width="145" height="109" alt="" class="pict" /> 私は、最近、チーズが好きでよく食べていますが、チーズは、とてもカルシウム吸収率がよいのです。それは、チーズに含まれるカゼインホスホペプチドが、カルシウムの吸収を助けてくれるからです。<br />
もともと、チーズは、余った牛乳を無駄にしないために、考えられたもの。<br />
脂肪分が多いのが気になる方は、チーズの脂肪分の吸収を抑える赤ワインと一緒に、でしたら安心ですね[:ラブ:]　しかも、チーズは、2日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促進してくれます。（チーズのタンパク質は、胃壁に膜を創り、アルコールの刺激から胃を守ってくれます）<br />
<br />
さらに、チーズには、白血球を増やし、ガンの予防を助ける鉄総合ラクトフェリンとカゼインリンタンパクが含まれています。<br />
<br />
チーズは、いろんなお料理にも応用できます。<br />
<strong>チーズシチュー</strong>はこの季節にぴったりですので、ぜひお試しください。<br />
<br />
<span style="color:#FF33FF">[:ダイヤのエース:]材料（２人分）</span><br />
パルメジャーノレジャーノ・チーズ　100g<br />
ホワイトソース缶　１缶（185g）<br />
牛乳　２００ml<br />
バター　大さじ１<br />
カブ　４個<br />
たまねぎ　１個<br />
鶏モモ肉１枚<br />
オリーブ油　大さじ１<br />
チキンスープ　３００ml<br />
塩・コショウ　適宜<br />
<br />
<span style="color:#FF33FF">[:ダイヤのエース:]作り方</span><br />
?カブは川をむいて６等分。タマネギはくし形にカット。<br />
カブの葉も細かく刻む。<br />
?鶏モモ肉は一口大にカット。オリーブ油でこんがり焼き、余分な油をとる。<br />
?鍋にバターを溶かし、?を炒め、チキンスープと?を加えて煮る。ホワイトソース缶と牛乳を加えて、全体の味がなじむまで煮る。<br />
??を器に盛り、パルメジャーノレジャーノ・チーズをおろしながら加える。挽きたてのコショウと塩も加える。<br />
<br />
[:ラッキー:]今日は、カルシウムについてのお話でした。<br />
日々の食生活は、大事ですね。<br />
<br />
〜書籍のご紹介〜<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/478954821X%3ftag=iwaki1029%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/478954821X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="体がよろこぶカルシウムのおかず300品" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/478954821X%3ftag=iwaki1029%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>体がよろこぶカルシウムのおかず300品</strong></a><br />
竹内 冨貴子<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>サプリメント</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-17T00:39:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blg.bonton-international.com/?eid=470181">
    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=470181</link>
    <title>憂うつな気分のときには、アロマでセルフケア！</title>
    <description>新しい年がはじまって、11日が経ちました。早いものですね[:曇り:]
今年の滑り出しは好調でしょうか？
お正月気分のままで、会社に行ったら、かなりの仕事量にうんざりで、憂うつ気分・・ということはありませんか？
とっても、好調！という方は安心ですね。その調子で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新しい年がはじまって、11日が経ちました。早いものですね[:曇り:]<br />
今年の滑り出しは好調でしょうか？<br />
お正月気分のままで、会社に行ったら、かなりの仕事量にうんざりで、憂うつ気分・・ということはありませんか？<br />
とっても、好調！という方は安心ですね。その調子です[:自転車:]。<br />
けれど、少し不調かも・・、という方は、今日のお話が参考になるかもしれません。<br />
<img src="images/4.gif" width="114" height="161" alt="" class="pict" />アロマテラピー図解事典では、p128ページで解説をしている、「憂うつ」ですが、今回は、その内容も含めて、憂うつな気分のときに、どのようなケアがオススメなのか、ご紹介します。<br />
<br />
人は、日常生活のなかで、無意識のうちに、抑圧、葛藤、自己嫌悪の三要素によりエネルギーを失ってしまうことがあります。例えば、大量の仕事を抱えていたり、仕事で失敗してしまったり、失恋をしたりすると、誰でも気分は憂鬱になるものです。<br />
<br />
多くの場合は、短期間で回復し、また元気に頑張ろうと、思えるようになりますが、いつまでたっても気持ちが沈んだまま回復せず、2週間以上もこのような状態が続く場合は、うつ病の可能性が疑われます。（うつ病の場合は、脳内の神経伝達物質に作用するお薬が有効なので、早めに病院へ[:病院:]！　少し「うつ」っぽいけれど、病院に行くのは抵抗がある・・という時には、臨床心理士によるカウンセリングを受けてみるのも良いでしょう）<br />
うつ病になると、脳内のセロトニンなど神経伝達物質の変化により、精神と身体の活動が低下してしまい、疲れやすく、気分が落ちこみ、それまで活動的だった人が、精神・身体合わせて全体的なエネルギーが落ちこんでしまったりします。<br />
<br />
朝早く起きられなかったり、これまでのように家事、仕事をきちんとこなせなくなるため、自分を責めてしまいがちです。<br />
このような状態のときには瞑想、アロマセラピー、ヨガが効果的。ガーデニング、森林浴、ハイキングなどで自然にふれることをオススメします。<br />
<br />
▼レシピ（マッサージ）・・・ジャスミン・アブソリュート1滴、ネロリ2滴、ベルガモット３滴 、ベースオイル（ホホバやスイートアーモンド油など）１５ｍｌ<br />
<br />
[:晴れ:]ネロリとベルガモットは、幸福感を与えてくれますので、気分を鎮め平和な気分になりたいときにオススメです。 また、ジャスミンの高揚感を誘う豊かな香りは、憂鬱な気分を和らげ、気分を開放し、前向きに進む勇気を取り戻させてくれます。<br />
なにごとも、予防が大切です。ちょっぴり、憂うつだなぁ・・というときには、無理をせずに、アロマの心地よい香りを上手に使ってみてください。セルフケアのひとときは、明日への活力をもたらしてくれるはずです[:鳥:]<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-11T19:26:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blg.bonton-international.com/?eid=469591">
    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=469591</link>
    <title>「アロマテラピー図解事典」（初版）の読者の皆様へ　（訂正箇所のお知らせ）</title>
    <description>[:植物:]「アロマテラピー図解事典」の初版をお買い求め頂いた、皆様にお詫びとお願いがございます。

以下の箇所の修正が初版に間に合わず、再版時の修正となってしまいました。大変申し訳ございません[:ポロリ:]
つきましては、以下の頁を赤字のように修正してお読み...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[:植物:]「アロマテラピー図解事典」の初版をお買い求め頂いた、皆様にお詫びとお願いがございます。<br />
<br />
以下の箇所の修正が初版に間に合わず、再版時の修正となってしまいました。大変申し訳ございません[:ポロリ:]<br />
つきましては、以下の頁を赤字のように修正してお読み頂きたく、お願い申し上げます。<br />
<br />
ｐ６<br />
日々の心や体の不調は自分の手で安全にケアに<br />
↓<br />
<span style="color:#FF0000">日々の心や体の不調は自分の手で安全にケア</span><br />
<br />
ｐ２３<br />
電気信号は視床下部へ伝達され、自律神経系、免疫系、ホルモン系に行動を起こすメッセージを送ります。<br />
↓<br />
<span style="color:#FF0000">電気信号は視床下部へ伝達され、自律神経系、免疫系、ホルモン系の働きを調整し、心身に影響を与えます。</span><br />
<br />
ｐ４９<br />
妊娠中と生理中は使用不可。<br />
↓<br />
<span style="color:#FF0000">妊娠中は使用不可。（クラリセージは、生理中も使用可能です。生理痛の緩和にお使いください）</span><br />
<br />
ｐ１０４<br />
２　鎖骨にリンパを流し込むようにさする。<br />
↓<br />
<span style="color:#FF0000">２　鎖骨にリンパ液を流し込むようにさする。</span><br />
<br />
３　わきの下にリンパを流し込むようにさする。<br />
↓<br />
<span style="color:#FF0000">３　わきの下にリンパ液を流し込むようにさする。</span><br />
<br />
ｐ１０５<br />
<img src="images/DSC02431.JPG" width="263" height="351" alt="" class="pict" /> <br />
<span style="color:#FF0000">１　おなか全体にオイルを塗った後、手のひらをおへその上に当てて温め、時計回りに外周圧をかける。次に、腸を中心に集めるように９つのポイントを指のハラでゆっくりと刺激する。（押してみて固い部分は特に念入りに）</span><br />
<br />
<br />
<br />
ｐ１０８<br />
おすすめブレンド<br />
<br />
引き締めスブレンド<br />
↓<br />
<span style="color:#FF0000">引き締めブレンド</span><br />
<br />
１<br />
（写真）<br />
リンパ節<br />
↓<br />
<span style="color:#FF0000">膝窩（しつか）リンパ節</span><br />
<br />
４<br />
<span style="color:#FF0000">太ももの肉を挟み込むようにしながら<br />
絞るように両手をすべらせ、膝上から脚の<br />
付け根の方へもみほぐす。</span><br />
<br />
５<br />
（写真）<br />
リンパ節<br />
↓<br />
<span style="color:#FF0000">鼠径リンパ節<br />
交互にリズムをつけながら両手を使って自分側へと引くようにストローク。下半身の余分な水分･老廃物は全て鼠径リンパ節へ流し込みます。</span><br />
<br />
また、読者の皆様からのご質問は、<br />
メールにて承っております。<br />
info@bonton-international.com<br />
まで、ご連絡ください。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-10T20:35:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blg.bonton-international.com/?eid=468709">
    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=468709</link>
    <title>新年あけましておめでとうございます！</title>
    <description>











１年の計は元旦にあり[:凧:] 
新年を迎えて、気分も新たに「今年は、これにチャレンジしたい！」「こんな夢を叶えたい」と気合を入れて頑張っていらっしゃる方、
こんな自分をなんとかしたいと思って、何かが変わるといいな〜とプランを練って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC02538.JPG" width="389" height="292" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
１年の計は元旦にあり[:凧:] <br />
新年を迎えて、気分も新たに「今年は、これにチャレンジしたい！」「こんな夢を叶えたい」と気合を入れて頑張っていらっしゃる方、<br />
こんな自分をなんとかしたいと思って、何かが変わるといいな〜とプランを練っている方もいらっしゃるのではないかな、と思います。きっと、1年を通してみると、そういうことを考えるのは年の初めに多いですよね[:ラッキー:]<br />
<br />
「そのうち・・」は、めったに向こうからやってきてはくれないものです。<br />
ですから、今年こそ、「なりたい自分になるために」1歩を踏み出しましょう！<br />
<br />
まずは、手帳に、叶うといいな〜と心から願っているプランを綴ってみてください[:読書:]<br />
思い描いているだけのときよりも、実際に書き出してみることで、具体的になります。そして、次に、目標をビジュアル化できるような、写真や雑誌の切抜き（文字もOK）を、画用紙に貼り、コラージュの作品を作ってみてください。具体的であるほど、実現する可能性が高まりますので、とことんイメージしてみてください。夢が叶ったら、どんなライフスタイルになっているだろう？と思い描いてみるのです。<br />
毎日、完成したコラージュ作品や目標を綴った手帳を見ていると、それらは潜在意識に取り込まれていき、意識しなくても、自然とその夢が叶う方向へ、行動が促されるようになります。<br />
きれいに出来た、コラージュ作品は、額に入れて飾っても素敵ですよ[:ラブ:]<br />
<br />
[:かどまつ:]<span style="font-size:large;">新しい年が、皆様にとって、恵み豊かな、幸せな１年でありますように、心からお祈り申し上げます</span>[:鏡もち:]<br />
<br />
本年も、どうぞよろしくお願いいたします[:日の出:]<br />
<br />
<br />
[:down:]下記のサイトに「酸素」の効力についてミニコラムを書きましたので、よろしければ、ご覧くださいませ。<br />
http://authentic-style.bonton-international.com/
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-03T10:19:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blg.bonton-international.com/?eid=460116">
    <link>http://blg.bonton-international.com/?eid=460116</link>
    <title>柚子湯</title>
    <description>冬至の頃に、柚子の湯に入浴するという、古くからの習わし。香りも良く、見た目にも、ちょっぴり贅沢な気分になれますし[:温泉:]　血行促進効果が高いので、冷え性、神経痛、腰痛などをやわらげてくれるので、この季節にぴったりですよね。　
さら湯と柚子湯に入浴した後...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/yuzu.JPG" width="184" height="150" alt="" class="pict" />冬至の頃に、柚子の湯に入浴するという、古くからの習わし。香りも良く、見た目にも、ちょっぴり贅沢な気分になれますし[:温泉:]　血行促進効果が高いので、冷え性、神経痛、腰痛などをやわらげてくれるので、この季節にぴったりですよね。　<br />
さら湯と柚子湯に入浴した後のノルアドレナリンを比較すると、4倍の差が出て、血管が拡張していたことが明らかになった、という実験結果もあるのです。<br />
また、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、美肌効果も期待できるので、嬉しいですよね[:ニコニコ:]<br />
<br />
私は、今年の冬至には、野沢温泉の住吉屋さんで、柚子湯に入ってきました[:ポッ:]<br />
ここは、明治2年に開湯されたのですが、今も湯量が豊富。泉質はナトリウム、カルシウム硫酸塩泉。弱アルカリ性の、低張性高温泉です。温泉には、柚子がたくさんプカプカと浮かんでおり、相乗効果で、体が芯からあたたまりました[:ラッキー:]<br />
お料理も山の幸がふんだんに使われていて、美味しい健康食。<br />
村独特の人のあたたかさや、こたつで温まるなど懐かしい感じを味わいたいときにオススメの宿です[:温泉:]<br />
<br />
<img src="images/sumiyosi.JPG" width="260" height="195" alt="" class="pict" />お風呂あがりは、読書室で、蕎麦茶を頂きながら、古典を読んだり写真集をみていました。<br />
富良野や美瑛の美しい景色を数多く撮ったことで知られる前田真三氏の写真集がそろっていたので、懐かしい風景写真をながめたり・・。お香やお能の本、画集、詩集など、忙しいときには、手にとらないような本を中心に読書していました。<br />
ここでは、時間が普段よりも、ゆっくりとながれているような・・、久々の感覚を味わっていました。<br />
<br />
<img src="images/ski.JPG" width="67" height="248" alt="" class="pict" /><br />
スキー場まで行ってみたものの、雪が少なくて、スキーができなかったので、野沢温泉スキー場のそばにある日本スキー博物館に立ち寄ってきました。そこには、昔のスキー板も展示されていました。こういうシンプルなスキー板の時代もあったのですね[:結晶:]<br />
館内では、写真や年表を通して、スキーが日本にどのように入ってきたのか、という歴史を知ることができました。野沢温泉にはじめてスキーが入ってきたのは明治45年のことですから、日本でのスキー史は、ここからはじまったと言ってもよいくらいです。 昭和5年には、アールベルグスキー術を日本に伝えたハンネス・シュナイダーがこの地で弾丸のように滑降し、あざやかなジャンプターンを見せてくれたそうです。<br />
<br />
ここ数年、スキーをしていないので、来年こそは・・久々に山に行ってみたいな〜と思っております。<br />
<br />
もう今年も残りわずかとなりました。<br />
風邪が流行っているようですので、皆様もどうか体調管理には気をつけてくださいね[:ジョギング:]<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-26T21:35:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>　　岩城　都子</dc:creator>
    <dc:rights>　　岩城　都子</dc:rights>
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